dTVのメリットや料金、契約や解約方法について徹底解説!

dTV

dTVはNTTドコモが行っている、見放題の動画配信サービスです。動画数は12万本以上用意されており、アニメや映画に加え、コンサートの映像やカラオケ音源など、様々な動画を楽しむことができます。

dTVは、このように多くの動画を見放題で見ることができて、料金は月々500円です。

このように安い価格で、様々な動画を楽しめることから、人気が高い動画配信サービスとなっています。

それでは、このdTVの特徴や料金などについて、詳しく見ていきましょう。

>>dTVの公式サイトで詳細を確認する

dTVの特徴

dTVは、映画やドラマ、アニメ、音楽などが月々500円で見放題になる動画配信サービスです。18のジャンルが用意されており、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

配信動画数も約12万となっており、ワンコインで様々な動画を見ることができる、非常に満足度が高いサービスであると言えるでしょう。

このように、アニメからドラマ、音楽番組まで魅力的な番組が多く配信されています。

dTVの特徴

それでは、dTVを利用するメリットを順番に見ていきましょう。

dTVのジャンルは18種類で幅広い年齢層に対応

dTVでは、このように18種類のジャンルのコンテンツが用意されており、幅広い年齢層のニーズに対応しています。

オリジナル 韓国ドラマ
アニメ バラエティ
ライブ・ミュージックビデオ キッズ
洋画 シアター
邦画 ショートショート
カラオケ ニュース
マンガ 最新レンタル
国内ドラマ FOXチャンネル
海外ドラマ ガールズ

子供向けの番組から、大人向けのドラマや映画まで、様々な動画が用意されていますので、家族皆で楽しむことができ、コストパフォーマンスが抜群です。

dTVの料金は圧倒的に安い

dTVの料金は圧倒的に安い

dTVは、月々の料金が500円で定額となっており、他の動画配信サービスよりもかなり安くなっているのが魅力です。

毎月500円という低価格にも関わらず、配信されている動画数も多く、満足できる内容となっています。

料金を他の動画配信サービスと比べてみましょう。

Amazonプライム 年払いで3900円(実質1カ月325円)、毎月払いの場合は月々400円
dTV 500円/月
Hulu 933円/月
Netflix 650円/月、950円/月、1450円/月の3段階
U-NEXT 1990円/月

料金では、Amazonプライムが最安ですが、その他の動画配信サービスと比べると、dTVは非常に安い価格であることがわかると思います。

Netflixの650円のプランは、料金はdTVとあまり変わりませんが、画像の解像度が「HD」よりも悪い「SD」となっており、テレビのような大きな画面で見ると、画質が悪く見えるのがデメリットです。

dTVでは、テレビやパソコン、スマホ、タブレットなどほぼすべてのデバイスでHD画質」、一部は4Kにも対応していますので、綺麗な画像を楽しむことができます。

dTVは様々なデバイスで見ることができる

dTVは、パソコンの他に、スマートフォン、タブレット、テレビでも見ることができます。

スマホやタブレットを使って移動中やすき間時間、寝る前のひと時に動画を楽しむことができますし、テレビを使って大人数で鑑賞することもできます。

キッズ向けの動画も充実しており、子供が退屈したときに、手軽にスマホを使って子供向けのアニメや動画を見せることができますので、子育て世代にも大変魅力的なサービスであると言えるでしょう。

dTVではあらかじめ動画をダウンロード可能

dTVではあらかじめ動画をダウンロード可能

動画サービスを外で楽しむときに気になるのが「データ通信量」です。動画はデータ通信量が多いので、月々の通信料が気になってしまいます。

外出時についついYoutubeを長時間見てしまい、1カ月のデータ通信量の上限をすぐに超えてしまったという人も多いのではないでしょうか。

通常では、データ通信量が気になる動画鑑賞ですが、dTVでは、自宅にいる間にWi-Fiを使って、あらかじめ見たい動画をダウンロードしておくことができるので、外でも通信量を心配することなく、気軽に動画を楽しむことができます。

ダウンロードした動画は「ダウンロードリスト」に表示されるので、通勤中や移動中に、そのリストから見たい動画を選んでタップするだけで動画鑑賞が可能です。

ただし、ダウンロード非対応の動画もあり、その場合はこのダウンロード機能を使うことができませんので注意しましょう。

オリジナルコンテンツ「Bee TV」の満足度が高い

dTVでは、オリジナルコンテンツとして「Bee TV」を配信しており、高い評価を受けています。

進撃の巨人の実写版など、dTVでしか見ることができない、高品質なオリジナル作品を多数配信していますので、dTVを利用するのであれば、ぜひチェックしてもらいたいジャンルです。

dTVならではのオリジナル作品のため、これら「Bee TV」の動画は、ダウンロードサービスには対応しておらず、オフライン視聴はできません。

外出時に「Bee TV」を見る際は、事前にダウンロードができないため、データ通信量がかかってきますので、その点は注意しておきましょう。

dTVより充実しているdTVチャンネルとのセット料金がある

dTVより充実しているdTVチャンネルとのセット料金がある

dTVだけでも多くの動画を楽しめますが、dTV よりも動画数が充実している「dTVチャンネル」というサービスがあります。

dTVチャンネルとは、映画やドラマ、音楽、ダンス、ドキュメンタリー、趣味など、合計31種類の専門チャンネルを楽しめる有料動画配信サービスです。

dTVチャンネルの料金は、

  • ドコモユーザー 月額780円(税抜)
  • ドコモ以外   月額1280円(税抜)

となっています。

dTVに加入していると、「dTV+dTVチャンネル」のセット料金であるdTVお得パック」に申し込むことができます。

dTVお得パック(dTV+dTVチャンネル)の料金は、

  • ドコモユーザー 月額980円(税抜)
  • ドコモ以外   月額1480円(税抜)

となっており、どちらも月々300円お得となっています。

dTVチャンネルのジャンルは、以下の表のようになっています。子供から大人向けまで様々なコンテンツが充実しており、幅広い年代でバラエティ豊かな番組を楽しむことができます。

dTVチャンネル一覧

dアニマックス 次世代アニメチャンネル
BOOMERANG ファミリー向けアニメ
ニコロデオン キッズ向けエンターテイメント
プリプリ☆キッズステーション 子供が笑顔になる番組
ディズニージュニアライト 小さな子供向けディズニーチャンネル
エンターテイメント 男性に贈るアクション、ギャンブルなどの番組
TBSオンデマンドチャンネル TBSの人気番組配信
エンタメ~テレ☆バラエティ SELECT 大人の刺激エンターテイメント
ファミ劇Neo 王道のドラマ、アニメ、西友やコスプレまで。dTVオリジナル。
プチフジ フジテレビONE/TWO/NEXTで配信された人気番組配信
Kawaiian for ひかりTV 話題のアイドルが日替わりで生放送のMCに挑戦
ひかりTVチャンネル+ ひかりTV総合エンターテイメントチャンネル
ソニー・チャンネル ソニーピクチャーズの海外ドラマ、映画専門チャンネル
映画ザンマイ! 世界各国の名画、話題作の映画を配信
MTV MIX 国内外の音楽、ドラマなど幅広いコンテンツを配信
iBEYA 音楽風味なゆったり系コンテンツ
&MUSIC おすすめアーティスト特集やライブ、ミュージックビデオ等
TBSニュースバードEverywhere TBSニュースバードのニュースをストリーミング配信
euronews ヨーロッパで配信されている国際ニュースチャンネル
ヒストリー 世界最大級の歴史エンターテイメント専門チャンネル
ナショナルジオグラフィック 世界最高峰のドキュメンタリーチャンネル
Discovery TURBO クルマやバイクを愛する人のためのエンターテイメントチャンネル
KBS World 人気韓流ドラマや韓流スター情報を配信
あじどらはん~韓流・華流・エンタメTV~ 韓流・華流などアジアのドラマやエンタメ
Kchan!韓流TV K-pop、アイドルバラエティ、韓国ドラマ、ペットなど旬な韓国情報
MONDO麻雀TV モンド麻雀プロリーグの対戦を中心に、プロ雀士の真剣勝負を配信
釣りビジョンPlus 釣り専門チャンネル
ダンスチャンネル by エンタメ~テレ 日本初のダンスチャンネル。ストリートから中高ダンス部まであらゆるダンスを配信
タビテレ 国内の観光スポットや温泉、グルメ情報を配信
将棋プラス 将棋決戦の生配信や解説、将棋力アップ講座など
囲碁プラス タイトル戦やイベントなどを配信する囲碁専門チャンネル

dTVはamazon Fire TVに対応

dTVは、Fire TV Stick(もしくはAmazon Fire TV)というデバイスに対応しています。これらのデバイスを使うと、インターネットを通じて配信される動画を、簡単にTVで見ることができるのです。

設定方法は簡単で、TVにこれらのFire TV Stickなどのデバイスを接続するだけです。これを利用すると、動画をテレビで見る際に、パソコンを開いて操作する必要がありません。

付属のリモコンを使って、TVの画面上で動画を選び、視聴することができますので、手軽にテレビでインターネット配信されている動画を楽しむことができます。

>>dTVの公式サイトで詳細を確認する

dTVの契約方法

dTVの契約をするには、まず「無料おためし」に登録しましょう。

約1カ月間様々な動画をお試しして「自分が見たい動画があるか」「実際に利用するか」などを確かめて、納得してから利用を開始することができます。

「動画はあまり見ないと思う」という人でも、スマホやタブレットなどで視聴できますので、寝る前のひと時や移動中、すき間時間など、意外と活用できるということに気付くかもしれません。

dTVは約1カ月間、たっぷりと無料期間がありますので、まずは試してみることをおすすめします。

契約方法の手順は、以下のようになっています。

dTVのページに表示されている「31日間無料おためし」をクリックします

dTVの契約方法

このような画面になり、注意事項が表示されます。この画面で、「サンプル動画の再生」をクリックして、問題がないようでしたら、もう一度「30日間無料おためし」をクリックします。

dTVの契約方法

登録にはdアカウントが必要です。持っていない人でドコモの人は、電話番号とネットワーク暗証番号ですぐに発行することができます。

dアカウントを持っておらず、ドコモ以外の人は、ここでdアカウントを新しく作る必要があります。

ここでは、dカウントを作るところから説明します。「ドコモ以外のお客様」をクリックすると、このような画面が表示されますので、

dTVの契約方法

  • 登録するdアカウントのID
  • パスワード
  • 性別
  • 生年月日
  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード

を入力し、「次へ進む」をクリックします。

dTVの契約方法

入力事項を確認し、利用規約に同意して、ページ下部にある「次へ進む」をクリックします。

dTVの契約方法

登録したメールアドレスに、ワンタイムキーが記載されたメールが届きますので、その数字を入力して、dアカウントの登録が完了です。

dTVの契約方法

dアカウント登録後、dTVの登録画面になりますので、注意事項を読み、「申し込みを完了する」をクリックすると完了します。

dTVの解約方法

dTVを解約する場合、無料お試し期間に解約する場合は料金がかかりませんが、「サービスを利用していたが、解約したい」という場合、料金は日割りにならず、解約した月の料金は返金されません。

つまり、2日に解約しても、30日に解約しても、その月の料金は支払わなければならないということになりますので、できるだけ月末に解約した方がお得ということになります。

解約方法は、以下のようになっています。

  1. dTVにログインします
  2. メニュー→アカウントを選び、「退会」をクリックします
  3. 登録中のメールサービスと停止する場合は、ボックスのチェックを外し、「利用規約に同意し、解約する」をクリックします
  4. dTVを解約する、というボックスにチェックが入っているのを確認します。そして、「dTVの注意事項に同意する」というボックスにチェックを入れます。
  5. 受付確認メールを送信するかどうかを選びます
  6. 手続き内容の確認画面が表示されますので、内容を確認し、「手続きを完了する」をクリックします

以上で解約は完了です。

電話ではなく、自分で操作して解約することができますので、「電話がつながらなくて解約タイミングを逃してしまった」ということも起こりませんので、安心ですね。

dTV初回お試しキャンペーンを利用するときの注意事項

dTV初回お試しキャンペーンはとてもお得なシステムですが、お試しだけで本契約をしたくない場合は、その解約のタイミングに注意する必要があります。

dTVの課金ルールでは、お試しキャンペーンの日数が終わった時の日付を含む月から、毎月の料金がかかってきます。

例えば、31日間無料キャンペーンの終了日が4月28日だったとしましょう。

この場合、28日までに解約の手続きをしないと、29日から料金がかかってきてしまうのですが、日割り計算ではありませんので、29日に4月分の料金が丸ごとかかり、5月1日にまた5月分の料金がかかるという計算方法になります。

つまり、無料期間が終わるタイミングが月末の場合、1カ月分料金を支払わなければならなくなり、結果として「無料お試し」によるお得感が少なくなってしまうのです。

dTVの無料キャンペーンは、その時々によって無料の日数が変わりますが、無料お試し期間が終わる日は何日になるか、ということを考えて、できるだけお得になるタイミング(無料期間終了日が月初になる方がお得となる)で、お試し契約をするようにしましょう。

dTVを利用するメリット、デメリット

dTVは1カ月ワンコイン(500円)で動画が見放題になる魅力的なサービスです。あらためて、dTVを利用するメリットとデメリットを挙げてみました。

dTVのメリット

毎月の料金が500円と格安である

料金は、Amazonプライムに次いで、2番目に安い価格となっています。

動画をあらかじめダウンロードして見ることができる

見たい動画をあらかじめスマホやタブレットにダウンロードしておくことができるので、外出先でも通信量を気にせずに、見たい動画を楽しむことができます。

このダウンロード(オフライン視聴)は、他の動画サービスの「Hulu」や「Netflix」は対応していません。また、U-Nextも一部しか対応していませんので、dTVならではのメリットと言えるでしょう。

配信されている動画の量が多い

一般的に人気の映画だけではなく、古い映画、マイナーな映画もきちんとラインナップされています。

カラオケ音源が充実している

dTVでは、カラオケ音源も配信していますので、スマホやタブレット、家のTVを使ってカラオケを練習したり、皆で楽しむことができます。

Fire TV stich(AmazonFire TV)に対応している

dTVは、Fire TV stickやAmazon Fire TVなどの機器に対応していますので、それらの機器を購入すれば、簡単にテレビで動画を楽しむことができます。様々な動画をTVの大きな画面で見ることができますし、家族皆で映画を鑑賞するといったことも可能となりますので、ぜひおすすめしたい商品です。

画質が良い

ほとんどの動画が高画質の「HD」で配信されています。また、一部ですが4Kによる配信も始まっています。4Kとは、フルHD画質よりも4倍細かい画素で表現されていますので、臨場感あふれる動画を楽しむことができます。この4K配信も、今後どんどん増えていくでしょう。

dTVのデメリット

海外ドラマの数が少ない

dTVはドコモが行っているサービスですので、やはりコンテンツは日本のものが多いようです。

特に、海外ドラマの数は少なくなっているようですので、無料お試し期間中に、見たい海外ドラマがあるかとどうかをきちんとチェックしておきましょう。

最新作は有料のものが多い

最新作の映画やドラマは、有料レンタルになっているものが多いようです。しかし、他の動画サービスでも、最新作は有料になっている場合が多いので、dTVだけのデメリットというわけではありません。

複数の端末で同時再生ができない

dTVでは、同時に二つの端末(例えばスマホとパソコンなど)で動画を視聴することができません。つまり、家族の皆が同時に別々の端末で、別々の動画を見ることができないということです。

家族で利用したい場合は、それぞれがdTVの申し込みをする必要があります。

また、動画を見るための端末も登録制となっており、1アカウントにつき5台までとなっています。

これらのルールは、他の動画配信サービスよりも厳しくなっており、dTVのデメリットであると言えるでしょう。

dアカウントを作るのが少し面倒

ドコモユーザーの場合は、すぐに申し込みができますし、毎月の利用料も携帯代金と合算して支払うことが可能です。

しかし、ドコモユーザー以外の人は、dアカウントを作り、クレジットカードを登録するなど、少し手間がかかります。

しかし、面倒なのは最初だけです。ワンコインで様々な動画を見ることができる、オフライン視聴できるなど、dTVは魅力的な点が多くありますので、面倒でも「無料おためし」に登録する価値はあるでしょう。

成人向け動画を見ることができない

dTVでは、成人向け動画は配信されていません。しかし、家族で利用する場合、子供が見ないようにという配慮が必要ないということになりますので、逆にメリットであるとも言えます。

このように、ドコモが行っている動画配信サービス「dTV」は、毎月500円で様々な動画を見ることができる、人気のサービスとなっています。

dTVでは無料おためし期間が長く設定されていますので、色々な動画を見たり探したりして、納得してから利用を開始できるという点も魅力的です。

スマホやタブレットを使って動画を見ることができると、少しの時間も有効活用できるようになります。ぜひ、dTVに登録し、動画配信サービスを体験してみましょう。

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